ほんの少しだけでも

Posted by 花売りオヤジ | いざ集客 | 火曜日 15 5月 2012 12:11 PM

花屋も集客をどうすればいいのか苦労しているところがたくさんある様です。
特に個人商店で営んでいる花屋は集約は死活問題のようです。

ここ数年は花屋でもたくさんの店舗を持った会社もあります。
そうなると少し高めでも何となくその花屋に行ってしまう。
家の最寄り駅にある花屋にも行かずに会社帰りに都心の花屋で買って
そのまま帰る人もかなりの数いるでしょう。

そういった状況でいざ集客をしようとしてもどうすればいいのかよくわからないし、
ちょっと駅前でチラシを配ったりするくらいではなかなか集客はできません。
ホームページを作成して上位表示することも集客には効果的ですが
とてもコストがかかり上位表示されたからといって必ず集客ができるとも限りません。

これは花屋だからといっているわけではないのですが、そういうものです。
店頭を派手にすれば良いという訳でもないし、どうすれば集客が出来るのでしょうかね。
確かに都心で良く見かける多くの店舗を持つ花屋は店内は派手というかおしゃれな
作りになっています。それでいて店員さんは若々しく元気な印象はありますよね。

やっぱりそういう所に人はきっと惹かれていくんだろうと思います。
たいていの商品は同じものを販売をしているにも関わらず集客の差がこれだけある
という事はちょっとしたこと違いなんでしょう。

なんでだろう。なんでだろう。と集客の事で悩んでいるのであれば、ちょっとしたことでも
良いので何かを変えるだけで集客が可能かもしれません。見落としてないでしょうか。

店内を綺麗にしたりするとか、商品の陳列を綺麗に考え直したり出来る事から始めて
みてはいかがでしょうか。何かしらの結果がでますので良い方向へ変えていけばいいのです。

憧れ

Posted by 花売りオヤジ | 花屋というビジネス | 金曜日 6 1月 2012 10:42 AM

私は、大人になったら、花屋をやってみたいんだ、とか、花屋に勤めたかったんだ、とか・・・。そういう話、よく聞きませんか? 男性でも、花屋をやりたかった、という人が結構いるんですね。で、そういう方の大半は、客の注文に応じて、花束をコーディネートしている自分の姿・・・これを思い浮かべているんですね。花の仕入れや、売れ残って萎れていく花、冬の、寒い店内、そして・・・今回のテーマである、自分の花屋への集客、というようなことどもについては、全く想像が及んでいない・・・そういう方が、少なからずいらっしゃるのでは(笑)。まあ、憧れ、というのは、そういうところ・・・自分が見たいシーンしか脳裏に浮かべない・・・から成り立つものであるとするなら、それは、なにも、花屋に限ったことでもないでしょうね。どんな業種・業態でも、裏方の作業、準備、後始末、そして、なによりも頭の痛い、花屋であれば花屋への集客を考えること・・・について、憧れているだけの間は、真剣に考えることもありません。集客について真剣に考えるのは、いざ、開業しよう、というときになって、ようやくのことでしょう。・・・まあ、それでいいのかもしれません。このビジネスは、集客がスムースにいきそうだから、って、花屋なんて全く興味がなかったし、花が好きでもないのに、集客出来る、の、一点から、花屋のビジネスを始める、というようなことをやっていて、・・・どうでしょう・・・それで、豊かな人生、と、言えるでしょうか?

インターネットで・・・ 2

Posted by 花売りオヤジ | いざ集客 | 日曜日 7 8月 2011 4:32 PM

“インターネットでの集客、というのは、その道のプロに言わせると、とても効率的なのだそうです。ただ、ターゲットのところに的確に情報が届いてこそ、効率的な集客に繋がるのだそうで、この、あなたが経営する花屋で花を買いたい、というターゲットを、あなたの花屋のホームページやブログに集める、という仕組みをつくることが、インターネットでの集客、ということなのだそうです。わかったようなわからないような・・・。ただ、ホームページを立ち上げただけでは、集客に繋がらないし、自分のブログから、闇雲に他のブログを訪問していても、集客には繋がらない、ということについては、なるほど、と思うのですが・・・。また、花屋さんならではの、インターネットの集客の方法があるのだろうと思うのですけれど、それについては、また、稿を改めて、調査して行きたいと思っております。” で、花屋さんの集客方法としての、インターネット、ということですが・・・これは私の持論ですが・・・花屋さんが扱う商品の花は、やがて、枯れますよね。で、品物がいつまでも残るものではありません。しかし、なにかのときに花を贈られた記憶というのは、鮮烈に残ります。そこのところ・・・贈られた側の記憶に残る方法、ということについて綿密に研究することが、今度は、贈る側となって花屋を訪れる(集客される)ことになる顧客を開拓していくことに繋がっていくのではないでしょうか? そこで、インターネットですが、画像や映像で、リアルに、花の魅力を伝えることによって花屋の集客に繋げて行きたい、という、オーソドックスな狙いと、贈られる側の記憶に残る方法、という観点からの集客・・・これを、うまく、クロスさせることが出来ないでしょうか?

インターネットで・・・

Posted by 花売りオヤジ | いざ集客 | 木曜日 7 7月 2011 12:38 PM

“あとは、やはり、インターネットでの集客を積極的に行うとか・・・。” あとは・・・ということではなくて、今日、花屋の集客に限らず、インターネットでの集客については、やらないではいられない、という時代に入りつつあります。花屋さんのホームページ、これはもう、沢山探すことが出来ます。花屋さんのブログ、これは、ホームページよりもたくさん探せることでしょう。しかし、たくさんあるホームページが、的確に集客できているのでしょうか? もっとたくさんあるブログの集客はどうでしょう? 案外、ホームページは立ち上げただけ、ブログもつくったけれど、いくら日記を更新しても、集客には繋がらない、という花屋さん、結構多いのではないでしょうか? インターネットでの集客、というのは、その道のプロに言わせると、とても効率的なのだそうです。ただ、ターゲットのところに的確に情報が届いてこそ、効率的な集客に繋がるのだそうで、この、あなたが経営する花屋で花を買いたい、というターゲットを、あなたの花屋のホームページやブログに集める、という仕組みをつくることが、インターネットでの集客、ということなのだそうです。わかったようなわからないような・・・。ただ、ホームページを立ち上げただけでは、集客に繋がらないし、自分のブログから、闇雲に他のブログを訪問していても、集客には繋がらない、ということについては、なるほど、と思うのですが・・・。また、花屋さんならではの、インターネットの集客の方法があるのだろうと思うのですけれど、それについては、また、稿を改めて、調査して行きたいと思っております。

お客さんのニーズ 2

Posted by 花売りオヤジ | いざ集客 | 日曜日 3 7月 2011 12:38 PM

“この、花屋~教室~集客~花屋、という集客方法の成功例を見ていて今更ながらに感じることがあります。実は、お客さんにとって、花は、どの花屋で買っても大差ないんだな・・・ということですね。花自体、生産農家によって、“いい花”であれば、あとは、花屋での管理、ということになります。いい花を仕入れるということと、しっかりと管理する、ということは、とても重要なことですし、そこのところで、花屋が差別化されて、集客に影響することは、半ば当然です。“ あとは、売り手の接客態度、これも、集客に大きく影響することでしょう。しかし、どこの花屋さんも、花が好きで、長く花屋の仕事を続けていきたいと考えておられる(これが集客の)大前提ですわけですから、仕入れや管理、接客などは、どこの花屋さんも大いに努力しておられる分野でしょう。ですから、私たち集客される側としては、”どこの花屋に集客されても大差ない・・・どこで買っても花は花・・・“というような考えになり勝ちだ、ということが言えるかも知れません。あとは、店舗の立地だとかに左右される・・・これも、集客においては重要な項目となるわけですが・・・くらいでしょうか。価格については、安売り競争をして集客をしよう、というのは、長続きしないように思われます。そもそも、花屋さんというのは、利幅の小さいビジネスですよね。と、なると、先程の例のように、花屋の店主のキャラクターを前面に打ち出して集客するとか、フラワーアレンジメント教室のようなものを定期的に開いてそこへ集客し、花屋そのものへの集客に繋げるとか・・・。そして、あとは、やはり、インターネットでの集客を積極的に行うとか・・・。

お客さんのニーズ

Posted by 花売りオヤジ | いざ集客 | 木曜日 30 6月 2011 12:37 PM

花屋の店主が“やる”フラワーアレンジメント“が魅力的なものでないと、教室への集客はできないし、そうであれば、花屋への集客には、全く繋がらない、というのは、いいですよね。件の花屋の店主のフラワーアレンジメントは独特で、かといって、突飛だ、という印象は受けません。店主の色彩感覚が独特であることが、フラワーアレンジメントによく活かされているのでしょう。この、花屋の店主のフラワーアレンジメントに対する固定ファン、というのは居るようで、そこに対して届くような集客方法であれば、十分に集客は出来そうでした。で、実際に、3度開催したフラワーアレンジメント教室は、どの回もよく集客が出来、盛況だったそうです。教室で集客した受講生さんを、花屋の顧客として集客できたことも、計画通りでした。この集客の方法は、条件さえ満たしていれば、成功率の高い集客方法である、ということが言えるでしょうね。件の花屋の店主は、最初のフラワーアレンジメント教室による集客が成功して以降、毎年、集中して、3回程度の教室を開催して、まずは、教室への集客を図る、ということを計画しているようです。

この、花屋~教室~集客~花屋、という集客方法の成功例を見ていて今更ながらに感じることがあります。実は、お客さんにとって、花は、どの花屋で買っても大差ないんだな・・・ということですね。花自体、生産農家によって、“いい花”であれば、あとは、花屋での管理、ということになります。いい花を仕入れるということと、しっかりと管理する、ということは、とても重要なことですし、そこのところで、花屋が差別化されて、集客に影響することは、半ば当然です。

花が好きなら 3

Posted by 花売りオヤジ | 花屋というビジネス | 土曜日 25 6月 2011 12:37 PM

“実は、店頭で、フラワーアレンジメントを依頼されることがあるんだ、ということでした。しかし、そのフラワーアレンジメントを、教室を開いて、他人に教える・・・フラワーアレンジメント教室を開いて、そこへ集客する・・・教室へ集客することによって、花屋への集客も図る・・・ということについては、花屋の店主にとっては、全く新しい発想であったらしかったのです。” 実は、花屋の店主が、花屋の客に依頼されて、店先で、フラワーアレンジメントをすることがある、というのは、私にとっては初耳でした。だったら、既に、花屋の店主は、店主独特のフラワーアレンジメントでもって、集客をしている、ということになるわけですね。それなら、なおのこと、この、“フラワーアレンジメント教室を開いて教室に集客し、花屋への集客に繋げていく”という方法には、可能性があります。その花屋で、店主が行うフラワーアレンジメントに対しての需要があって、集客が出来ているわけです。あの花屋の店主が教えてくれるなら、私も習いたい、という需要も、必ず掘り起こせるでしょう。そうなれば、集客は容易です。で、花屋の店主にフラワーアレンジメントを習った人たちが、自分でフラワーアレンジメントをするための素材、即ち花を、その花屋へ買いに来る、という集客が可能になるわけですね。
この集客方法は、花屋さんに限らず、いろんな業種・業態で行われています。今回の、花屋の集客の例でいきますと、まず、なによりも、店主(講師)が行うフラワーアレンジメントが、魅力的なものでないとなりません。教室へ集客できなければ、花屋そのものへの集客には繋がらないことは、申し上げるまでもありません。

花が好きなら 2

Posted by 花売りオヤジ | 花屋というビジネス | 火曜日 21 6月 2011 12:36 PM

“花の収納、というのでしょうか。店先で、ガラス張りの蘇生庫に入っていたりするのですけれど、季節ごとの花の色合いが素晴らしいのです。それは、見せることを意識した収納になっていて、その色合いが、集客に一役買っているのだろうな、ということですね。”  この、色彩感覚、というのが、実は、私の町の花屋の店主において、独特のものがあるらしいのです。独特の、と申しましても、花屋さんであれば、カラーコーディネート、ということは、とても重要になりますから、専門的な勉強をしておられる花屋さんもいらっしゃるでしょうし、花を通じたカラーコーディネート、を教えよう、というようなことで集客を図ろう、と考えるような方もいらっしゃるのではないでしょうか? 話が先走りましたが、私は、地元の花屋の店主が、独特な色彩感覚を持っているらしいことに気が付いて、そこを、花屋の集客に活かしたらどうか、というふうなアドバイスをしたことがありました。花屋の店主本人は、自分の色彩感覚が独特だ、とは思っていませんでした。ごくごく平均的なカラーコーディネート力でもって、花を選んだりしていて、それが、集客に役立つ、とは考えていません。しかし私は、その花屋のディスプレイを見るたび、店主の色彩感覚が、集客に役立っているのだろうと見当をつけていましたから、こんなふうに勧めたのです。

“フラワーアレンジメント教室を開いて、集客してみないか?”

最初、花屋の店主は、目をパチクリしていました。実は、店頭で、フラワーアレンジメントを依頼されることがあるんだ、ということでした。しかし、そのフラワーアレンジメントを、教室を開いて、他人に教える・・・フラワーアレンジメント教室を開いて、そこへ集客する・・・教室へ集客することによって、花屋への集客も図る・・・ということについては、花屋の店主にとっては、全く新しい発想であったらしかったのです。

花が好きなら

Posted by 花売りオヤジ | 花屋というビジネス | 金曜日 17 6月 2011 12:36 PM

私には、自宅のある町に知り合いの花屋さんがあります。会社の事務所の近くにも、たまに花を買う花屋さんがあります。それぞれ、必要に応じて利用しているわけですが・・・。まず、自宅近くにある花屋さんと、その花屋さんの集客の方法について、見て参りましょう。自宅近くの花屋さんは、現在の店主が2代目です。町の真ん中にあって、店舗も大きく、私が子供の頃からずっと同じ構えで花屋をやっているんですね。昔からのお客さんがたくさん居るようで、特別な集客などはやっていないように見えるのですが・・・。花屋の店主に訊きますと、売上は、毎年、決して増えてはいないんだそうです。では、減っているのか? と、訊くと、そういう年もある、ということでした。バブルの頃と比較するのは無理があるでしょうけれど、なんとか、売上を維持するためには、積極的な集客の方法があるのならその集客の方法について学んで、実践したい、というふうに話していました。この、老舗の花屋の店主にとっては、“集客”とは捉えていないのでしょうけれど、花屋の店先のディスプレイ、というものは、いつも見事です。店舗自体が集客に貢献しているいい例でしょう。花は生きものですから、新鮮さを保つ工夫がなされていて、そのことそのものが、集客に貢献しているんだな、と、私は、店に行くたびに感じます。花の収納、というのでしょうか。店先で、ガラス張りの蘇生庫に入っていたりするのですけれど、季節ごとの花の色合いが素晴らしいのです。それは、見せることを意識した収納になっていて、その色合いが、集客に一役買っているのだろうな、ということですね。

金曜日には花を 4

Posted by 花売りオヤジ | 花の効用 | 日曜日 12 6月 2011 12:36 PM

バブル期を通じて、その後も、変わらず安定して集客出来ていた花屋さん、というのも少なからずあります。そういう花屋さんは、所謂、“花の効用”ということをよく知っておられて(専門家なのですから当然ですよね)、花の効用を、生活の中で活かす方法というものに精通しておられる・・・所謂、花の専門家である、ということが、顧客によく知れている、ということが、長期に渡って継続して集客出来ている理由のひとつです。そして、・・・これも、その花屋さんが、長期に渡って継続して集客出来ている理由ですが・・・花屋の店主が、花が好きだ、ということが、とても大切です。と、申しますか、このことは、花屋さんが集客に成功するための絶対条件になると、私は考えています。このことは、なにも、花屋さんの集客に限ったことではありませんよね。なにか・・・商品か、サービスか、その両方を扱うビジネスであるとして、その商品やサービスのことを好きでなければ、長きに渡って、そのビジネスを続けていくことは出来ません。一時的な集客には成功しても、長期に渡って継続して集客していくことは、やはり、花屋さんであるなら、その店主が、花のことが大好き、でなければ・・・難しいでしょう。短期的に集客出来ても、花を扱う花屋さんが、花のことを好きでないのなら、自分自身、楽しくないですよね。そういう感情は、自然、顧客に伝わっていきますし、折角集客した顧客も、リピーターとなってくれるか、となると・・・。

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